広島の人気蔵元(藤井酒造、盛川酒造)が語る地酒の魅力と
ペアリングそして豪雨災害後の挑戦+試飲会(限定50名)

全国屈指の醸造蔵が多い広島。
競争が厳しいため日本酒の品質は細部にまで行き渡り杜氏が描く日本酒の味覚を作り上げていくことが求められます。
そんな広島に2018年7月に集中豪雨が襲いかかり大打撃を受けました。
今回、被害の大きかった地域から人気2蔵が上京し復活に向けた取り組みと、目指す日本酒の方向性、
ペアリングなどを紹介します。
司会はフリーアナウンサーで唎酒師・酒サムライ・一級フードアナリストのあおい有紀さんです。

- こんな方におすすめ -
  • 日本酒のストーリーを蔵元から直接聞きたいWeWorkメンバー
  • 日本酒ファン
  • レストラン・バー・ホテルなど飲食関係者
  • 業界関係者
  • メディア
  • 地方行政の方
- 開催概要 -
概要 1863年創業の藤井酒造は「龍勢」「宝寿」の銘柄酒をつくる純米にこだわる醸造メーカー。中でも食中酒にこだわり食を引き立てるための名脇役的日本酒を目指します。1907年に日本で初めて行われた第1回全国清酒品評会(現 新酒鑑評会)において日本一になり、近年はIWC(International Wine Challenge)最高金賞トロフィー受賞、蔵マスター金賞、プラチナ賞受賞するなど国内外で高い評価を得ています。

盛川酒造は1887年に創業し「白鴻」「沙羅双樹」銘柄の日本酒を作っています。盛川酒造の仕込み水は蔵内で汲み上げる野呂山系の良質な地下水を利用しています。この仕込み水は極軟水で広島杜氏伝統の「軟水醸造法」で丁寧に醸した酒造りを心がけています。盛川酒造もIWCや蔵マスターで受賞するなど国内外でその品質はお墨付きです。


平成30年7月に襲った豪雨は広島エリア、中でも藤井酒造と盛川酒造はお酒を貯蔵するタンクが水に浸かるなど大打撃を受けました。あれから5ヶ月、今回のイベントは平成30年豪雨で大きな被害を受けた広島の蔵元2蔵に注目し、困難に立ち向かう2蔵の挑戦をご紹介します。また「ここに注目してもらいたい日本酒の味」そして蔵元が考えるベストマッチングのペアリングについてご紹介します。

イベントは二部制となっており一部はパネルディスカッションと試飲会(無料)、二部は場所を変えて蔵元を囲んでの食事会(30名、1人6,500円)で行われます。
司会はフリーアナウンサーで唎酒師・酒サムライ・一級フードアナリストのあおい有紀さんです。

藤井酒造 WEB
盛川酒造 WEB
あおい有紀 WEB
日時 2018/12/19(水)
一部18:30 - 20:00
二部20:30 - 22:00
場所 WeWork Iceberg 1F community area

東京都渋谷区神宮前6-12-18 MAP
内容 [一部(50名)] 原宿 WeWork Iceberg
18:30 - 18:45 藤井酒造の紹介
18:45 - 19:00 盛川酒造の紹介
19:00 乾杯
19:00 - 19:20 パネルディスカッション
19:20 - 20:00 懇親会
[二部(30名)] 原宿 WeWork Iceberg周辺
20:30 - 22:00
参加費用 無料
*事前申込必要
参加人数 50名
*申し込み人数が50名を超えた場合は二部参加者を優先とさせていただきます。
参加者特典 蔵元を囲んでの食事会参加(30名、1人6,500円)
主催 アイディーテンジャパン株式会社
申し込む *申込締切は12/18です。